お知らせ

日本化粧品検定1級取得者インタビュー✨

知識を深め、より安心してお使いいただける商品づくりへ

いつもマイングループのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

マイングループでは、「日本化粧品検定1級」を取得した社員が、研究・営業・商品企画・総務など、それぞれの立場で専門知識を活かしながら、商品づくりや品質管理、お客様へのご提案に取り組んでいます。

今回は、資格取得のきっかけや仕事への想い、学びをどのように日々の業務へ活かしているのかについて、4名の社員にインタビューしました。

それぞれの立場だからこそ感じた学びや想いを、ぜひご覧ください。

※掲載は資格取得順です。


📸 化粧品検定1級取得スタッフ 4名で記念撮影!


上段左から:企画課 小玉 千明、株式会社フィード 研究室 塚﨑 健史郎
下段左から:営業部 長谷川 健、総務課 舟越 悠乃

マイングループでは、日本化粧品検定1級取得者に加え、さらに上位資格であるコスメコンシェルジュの資格取得者も2名在籍しています。

株式会社フィード研究室の塚﨑、企画課の小玉は、コスメコンシェルジュ資格も取得し、より専門的な知識を商品づくりや情報発信に活かしています。

さらに、株式会社フィード研究室の塚﨑は、2024年 第9回コスメコンシェルジュコンテストで金賞を受賞 専門知識だけでなく、その知識を活かした提案力・企画力も高く評価されています。


「品質を守る知識が、自信へ。」

研究室 塚﨑 健史郎

研究室では処方開発だけでなく、工場で製造された製品の品質検査や判定、化粧品原料の検査などを担当しています。ISO22716に基づき、お客様へ安心してお使いいただける製品づくりを支えています。

化粧品への想いを形にするために

大学時代から化粧品の研究職を目指していましたが、一度は異業種へ就職しました。それでも化粧品開発への思いを諦めきれず、マイングループへ入社しました。

「知識があることを周囲にも認めてもらえるようになりたい。」

そんな思いから、日本化粧品検定1級への挑戦を決意しました。

学びが自信につながった

勉強の中で特に苦労したのはメイクアップ分野でした。

「アイラインやマスカラのブラシの種類など、普段触れる機会が少ない内容はなかなか覚えられませんでした。」

一方で、ファンデーションの種類や肌色・季節による選び方など、新しい知識との出会いも多く、視野が広がりました。

資格取得後は自身は仕事への向き合い方に大きな変化はなかったですが、

「周囲からの評価が変わり、自分の知識を認めてもらえたことが大きな自信につながりました。」

お客様へ

「これからも皆さまに安心してお使いいただける品質の商品を継続してお届けできるよう努めてまいります。愛されている商品はさらに良く、新しい商品も皆さまに喜んでいただけるものを目指して取り組んでいきます。」


「知識が、お客様との会話のきっかけに。」

営業部 長谷川 健

宿泊施設様を中心に、アメニティや化粧品などの商品提案を担当しています。お客様のニーズに寄り添いながら、最適な商品をご提案しています。

お客様へ、より良いご提案ができるように

営業として様々な商品をご提案する中で、化粧落としなど、自分では普段使う機会の少ないアイテムも取り扱います。

「お客様へより有意義なご提案ができるよう、まずは自分自身がしっかり知識を身につけたいと思い、日本化粧品検定1級の取得を目指しました。」

勉強では、聞き慣れない成分名を覚えることに苦労しましたが、化粧品により興味を持てるようになり、理解を深めることができました。

知識が信頼につながる

資格取得後は、以前にも増して商品そのものに興味を持つようになりました。

営業活動の中では、

「『化粧品検定を取得されているのですね。』とお客様からお声掛けいただくことも多く、そこから会話が広がる場面が増えました。」

資格が、お客様との信頼関係を築くきっかけになっていることを実感しています。

お客様へ

「知名度はまだまだですが、企画・製造・営業が力を合わせ、一つひとつの商品を大切に開発しています。ぜひ一度、マイングループの商品を手に取っていただければ嬉しいです。」


「商品の魅力を、根拠を持って伝えられるように。」

企画課 小玉 千明

新商品の企画や既存商品の改善、販売促進を担当。コンセプト設計や香り・デザインの選定、薬事表示の確認、販促物やホームページの制作など、商品の魅力を形にしています。企画課に配属前は自社ブランド「GemiD」のショップでマネージャーを務めていました。

「私も挑戦してみよう」と思えた日

3人目の育休から復帰した日(2024年5月)、社内では研究室の塚﨑さんがコスメコンシェルジュコンテストで金賞を受賞して帰社したばかりでした。また、営業部の長谷川さんも日本化粧品検定1級を取得しており、その姿に刺激を受けました。

「企画課を担当する立場として、私も化粧品の資格を取りたい。」
そう思ったことが、資格取得を目指すきっかけになりました。

学んだからこそ伝えられること

通勤中は成分の替え歌を何度も流して必死に覚えていました(笑)。

勉強を通して身につけた知識は、今の仕事にも活きています。

「商品の特長を成分から読み取れるようになり、自社商品の魅力や他社商品との違いを、以前より自信を持ってお伝えできるようになりました。」

お客様へ

「マイングループでは、商品企画から原料、製造、販売まで、多くの社員が一丸となって商品づくりに取り組んでいます。たくさんの想いが詰まった商品を通して、皆様に笑顔や心地よい時間をお届けできれば嬉しいです。」


「趣味だった美容知識が、仕事への理解につながりました。」

総務課 舟越 悠乃

人事・労務・法務・総務など、会社運営に関わる幅広いバックオフィス業務を担当。採用や入退社手続き、勤怠・給与管理から経営面のサポートまで、社員が安心して働ける環境づくりと会社の円滑な運営を支えています。

「もっと知りたい」という気持ちから

資格取得のきっかけは、当社ホームページに掲載されていた化粧品コラムでした。

もともとコスメやスキンケアが好きで、美容の知識を深めることが趣味だったこともあり、

「アメニティを扱う会社の一員として、より深い化粧品の知識を身につけたい。」

という思いから受験を決意しました。

学ぶほど、化粧品がもっと面白くなった

勉強では、似たような成分名を覚えることに苦労したものの、

「想像以上に理系寄りの内容でしたが、もともと美容が好きだったので、楽しみながら学ぶことができました。」

特に印象に残ったのは、化粧品の品質保持や表示ルールについてです。

「さまざまなルールのもとで、安全に商品が製造・販売されていることを知り、とても勉強になりました。」

現在はスキンケアを選ぶ際にも成分を確認することが習慣となり、他社の研究データや新商品リリース情報も積極的に追うようになりました。

お客様へ

「平素より当社の商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。これからも皆様に安心してご使用いただける商品をお届けできるよう、グループ一丸となってより良い商品づくりに貢献してまいります。」


それぞれの立場から、より良い商品づくりへ

研究、営業、企画、総務。
担当する仕事は異なりますが、共通しているのは「お客様に安心して商品をご使用いただきたい」という想いです。

マイングループでは、日本化粧品検定1級で培った知識を、それぞれの立場から商品づくりや品質管理、お客様へのご提案に活かしています。

これからも学び続ける姿勢を大切にしながら、安心と心地よさをお届けできる商品づくりを通して、お客様に信頼いただける企業を目指してまいります。

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