環境への取り組み

環境のために私たちが出来る事 3Rの取組み

海洋プラスチックは、今や深刻な社会問題となっています。
プラスチックのゴミを減らすために工場でできることを日々考えています。

バイオマス(生物資源)を使用することも取り組みのひとつですが、
容器の強度や見た目を損なわないよう減量化することや、
シャンプー類で使用する「純水」を製造する際に排出する不純水を、
1次洗浄用に使用するなど地球環境に役立つ取り組みを行っています。

キーワード一般的な取り組みフィードでの取り組み
Reduce
リデュース:ゴミを減らす

  • レジ袋を止めマイバッグで
    お買い物をする

  • 食べ物を無駄に捨てない


  • 原料を出来るだけ無駄なく効率よく
    製造する仕組み

  • 機械や製品寿命延長のための
    メンテナンス体制の工夫

  • 詰替え商品の推進

  • 容器/包材の減量化、
    軽量化の推進

Reuse
リユース:繰り返し利用

  • リターナブル容器を回収、
    洗浄し再利用する

  • 使用済の不用品をフリマ等で
    販売し再利用する

Recycle
リサイクル:再資源化/再利用

  • 資源ごみの分別回収

  • リサイクル製品の利用
    (古紙トイレットペーパー)


  • 竹、木、さとうきびなどを主原料とする
    バイオマスプラスチック製品の活用
    (ハブラシ、包材)

  • 製造する際に出る副産物を再利用
    (純水、成形)

 

バイオマスを利用した商品

※プラスチック原料の一部を植物由来の原料に置き換えた「バイオマスハブラシ」を
近日中に発売予定です(木30%、PP70%)。

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